快眠

災害時の快眠方法

もし災害に遭ってしまったら、やむを得ず避難所での生活をしなくてはいけません。たくさんの人たちと一緒に生活をするので、不便に感じることがたくさんあることでしょう。

避難所生活で特に問題になるのが睡眠です。なかなか眠れないなど、不眠症のような症状に悩まされる人もたくさんいらっしゃいます。避難所でできるだけ快眠を得るためにはどうすればいいのでしょうか。

避難所に支援物資が届くようになると、たくさんのダンボールが手に入るようになります。ダンボールには断熱性やクッション性があるので、体に巻いたり床に敷いて座るだけで寒さをしのぐことができます。

さらに、ダンボールはパーティションの役割も果たしてくれます。避難所生活ではプライバシーがないので、他人の目を気にして日々を過ごさなくてはいけませんが、ダンボールでパーティションをすればプライバシーも守られるので、安心して眠ることができるようになるでしょう。

もしかなりたくさんのダンボールが手に入れられるようなら、ダンボールハウスを作ってみる方法もあります。ダンボールには断熱性やクッション性だけでなく、かなり高い保温効果も期待できます。パーティションだけでは寒かったという人も、ダンボールハウスなら温かさを実感することができるでしょう。

また、ダンボールハウスならパーティションよりも他人の目を遮ることができるので、ストレスも軽減できます。ダンボールハウスが作れないときは、パーティションに屋根をつけてみてください。パーティションだけよりもプライバシーが守られるので、快眠できるようになるはずです。

なお、ダンボールハウスやパーティションの作り方は、インターネットなどで詳しく紹介されています。万が一の災害時に備えて、作り方をチェックしておきましょう。


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