快眠

健康な体で質のよい睡眠を

毎朝スッキリ目覚めるためには、健康な体を保つことが大切です。
では、どのような点に注意して生活していけばいいのでしょうか。

まず、規則正しい生活を心がけることです。朝は早く起きて、昼に体を動かしていれば、夜になると自然に眠たくなってきます。

一方、不規則な生活が続いてストレスがたまってしまうと、不眠症などの睡眠障害を引き起こしてしまうことがあります。睡眠障害がさらにひどくなってしまうと仕事に支障を来したり、交通事故を起こしてしまう可能性もあるでしょう。

また、睡眠障害は命に関わる重い病気を引き起こしてしまう危険性もあるので注意しなければなりません。例えば、高血圧や心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなると言われていますので、もし快眠できていないなら、一度、生活習慣を見直してみましょう。

もし夜食をする習慣がある人は、食べる量に注意する必要があります。寝る前にお腹がいっぱいでも、お腹が空いていても、ぐっすり眠ることはできません。夜食は消化がよくてカロリーが低いものを少し食べるのがベストです。

なお、快眠のためには運動をするのも効果的だと言われています。最近話題になっているメタボリック症候群にならないために、毎日運動をしている人も多いのではないでしょうか。

運動がいいとはいえ、寝る前にハードな運動をするのはよくありません。あまり激しく体を動かしてしまうと交感神経の働きが活発になってしまうので、なかなか寝つけなくなる可能性があるからです。

快眠のためにも、夜ではなく日中に体を動かすことをおすすめします。適度に疲れを感じている状態であれば、夜に自然と眠くなるので質のよい睡眠を取ることができるでしょう。


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